関根弘江プロフィール


hiroe-sekine-profile2016関根弘江 
プロフィール

ジャズピアノ・歌・作詞・作曲・編曲

演奏・歌・作曲: メインストリームジャズ、フュージョンジャズ、ボサノバ、ラテンジャズ、アメリカンポップス、Jポップス。

編曲: コンボおよびビッグバンド。
歌: 日本語・英語・ポルトガル語・スペイン語

【経歴】

群馬県桐生市出身

1992年東京コンセルバトアール尚美音楽研究科卒業、在学中より演奏活動

1993年ジャズ勉学のため渡米

2006年カリフォルニア州フラトン・カレッジ音楽科卒。

2009年南カリフォルニア大学(University of Southern California = USC) 音楽学部ジャズ専攻科卒業。成績優秀者として表彰される。

現在ロスアンジェルス近郊在住、ジャズクラブなどで活躍中。

2010年4月、CD ”a-mé” (雨)を発売。自作曲と自身の編曲によるスタンダードを、ピーター・アースキン (drums)やボブ・シェパード (sax) 、トニー・デューマス(bass)など一流ミュージシャンを従えてのピアノ演奏で、グラミーを二度とったイエロージャケットのキーボーディスト・編曲者、ラッセル・フェランテのプロデュースにより作成した作品。全米ラジオ局によって放送され、ジャズ評論家から数多くの高い評価を得ている。2010年8月には全米ラジオ局での放送回数が全ジャズCD中45位をしめ、現在でもジャズ専門局などから常に放送されている。また2010年12月、All About Jazzサイト上でThe Best of 2010が発表され、同年中にレリースされたすべてのメインストリーム・モダンジャズCDの中で、キース・ジャレットのCDなどと並び、ベスト25のひとつに選ばれた。

2012年に発売されたセカンドアルバム “After the Rainfall”は、同じくラッセル・フェランテのプロデュースとピーター・アースキン(ドラム)、ボブ・シェパード(サックス)の参加による作品で、、関根弘江の新作に加え、自身の歌を含め、ボサノバやややスムースジャズ・フュージョン寄りの作品となっている。前作に続いて、多くの批評家から高い評価を得た。
「軽やかで爽やかなアルバムだ。ボブ・シェパードの軽快なソプラノサックス、フルートに関根弘江のピアノ、キーボードがからむと、居ながらにしてリゾートで寛ぐ心地よさに浸れる。トラックによって披露される弘江のヴォーカルも効果的で、囁くような歌声を聴いていると、どこまでも青く透き通った海辺に遊ぶ気分になる」 – 後藤雅洋(ジャズ評論家)

2014年、2016年とロサンジェルス群立美術館のジャズコンサートシリーズに招聘され出演、ロサンジェルス地区の一流ミュージシャンだけが招聘されるこのコンサートシリーズでスダンディング・オベーションの大好評を得る。2016年のステージは、全二時間の演奏と弘江のインタビューが、FM88.1KJZZから全米に放送される。

この頃三作目のアルバム用の曲やその他作曲活動に積極的に取り組み、2015年、”So, but Anyway”が国際作曲家コンクール(International Songwriter’s Competition)でフィナリストに選ばれる。

2017年3月29日、ソニーミュージックダイレクトからの初メジャーデビューとなった三作目のアルバム”One World One Sun”は、やはりラッセル・フェランテのプロデュースで、自身のほかに18人の一流ミュージシャン、ピーター・アースキン(ds)、アレックス・アクーニャ(ds)、アンディ・ナレル(steel drums)、ラリー・クーンス(g)、上妻宏之(津軽三味線)、一噌幸弘(能管・田楽笛)、近藤和彦(sax/fl)等の参加を得ている。すべてオリジナルのこのアルバムは、世界各地の情景をジャズに織りなした意欲作で、さまざまな民族楽器を用いて伝統的な旋律をモチーフにしながらジャズの魂を貫いた作品集である。

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